お知らせ | News

2017年02月08日

精神疾患患者に対する訪問看護の効果    

訪問看護の利用により精神科病棟への総入院日数が減少

 訪問看護開始前2年間の平均279.3日から訪問看護開始後2年間では、74.9日へと約4分の1 に短縮し、約200日在宅療養期間が延長した。

 退院を契機に訪問看護を開始した退院時群と通院中に訪問看護を開始した通院中群 それぞれの訪問看護開始前後2年間の平均在院日数は、両群とも有意に減少していた。 

 

 引用  厚生労働科学研究費補助金医療技術評価総合研究事業 精神科看護における介入技術の明確化および評価に関する研究 主任研究者 萱間真美

 

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